2007年6月16日 (土)

平成19年 6月15日 曇り時々雨

 小雨と曇りを繰り返す高速道路は変な流れ。忙しい人と暇な人が同居してる感じ。再度オレの手元に帰ってきたADバンは半端なガラスコーティングがなされて前が見づらい。オーディオからは最近お気に入りの昔のユーロビート。うちまで後200km。

 先週、友人達に誘われるまま味の素スタジアムに行って来た。試合の内容は詳しい人が各所でたくさん書いているであろうし、タイムリーでないので書かない。行って、見て、帰ってきた。テレビの上のヴェルディのミニフラッグが行った事の証明書。
 そして平日ナイターは勝つのだものなぁ……。見てるトコで勝ってほしーな。

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2007年4月26日 (木)

平成19年 4月26日 晴れ

 年度末の残務処理と称して会社の中でうらうらとすごしている。休みを取るわけに行かないあたりが残務処理な雰囲気ではあるが、だからと言って早急にやる仕事がある訳でも無く、あぁ今日も晴れたなぁ。ぐらいな感じで。ゴールデンウィークはキッチリ休めそうではあるが今度は自宅の『残務処理』が待っている。一週間くらいホントの意味でのんびり出来ないものか。



 民族大移動の日を平日にせざるを得なかったのは、仙台から仕事終了後にクルマを飛ばして駆けつけた俺だけではなく、山形の運営サイドにとっても痛いだろうなと思う。仙台からだけでなく地元の人だって仙台戦を楽しみにしてる人はいるだろう。しかも土砂降り。ただしその状況下で7,000弱ならば立派なものでは無いかとも思う。屋根があったらあと2,000は上積出来たのじゃぁないだろうか。クルマ以外のアクセスも、天童をホームにするならもう少し考える必要がそろそろあるのでは。山形市内の人が素直に来辛いと思う。
 仙台の次に山形を気にするトウホグ原理主義な俺である。
 試合結果は、まぁ絶好調山形に負けなかっただけ良しとしよう。ユアスタにも多数の御出でをお待ちしております。

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2007年3月22日 (木)

平成19年 3月21日 曇り時々晴れ

 気候は春遠からじといった感がある。だからと言って防寒着を脱げるわけでも手袋を外せるわけでもないが。太陽さえ出ていれば暖かいのだ。クルマに乗っているならばもう暖房の目盛りは最強でなくても良い。春になったら家に帰れる。ホテルの部屋の中に干してあるシャツやパンツ。明日も外で徹夜だ。春遠からじ。寒く無いと良いのだが。



 連勝、しかも逆転勝ち。メールの字面でしか知らないが良い感じだ。Jのチームの無い地域、当然2部の結果なんかはテレビでやるはずも無く、情報は能動的に集める他無い。楽天の状況は朝のTVで知る事が出来るのだが…

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2007年3月 3日 (土)

平成19年 3月 3日 晴れ

 豪雪地帯にいる。はず。なのではあるが少しもそんな気がしない。朝、晩は寒いものの昼はドカジャンも要らない。地元のラジオ、テレビは異常気象、異常気象と繰り返す。小さな虫が飛んでいるのさえ見た。今年の春は早く来るのだろう。春以降に齟齬が出なければ良いのだが。水不足とか。
 一方現場の仕事としては非常に都合が良いのもまた事実。雪も無ければ雨も降らない寒くもない。ただ仕事の量は多いんだなコレが。間に合うの?から間に合いそう!に変更して直した工程表を見てまたため息。やはりウチには当分帰れない…





 開幕戦勝利!内容的にも良かったようで。ただゴールはOGとPKってのはちょっと寂しいところ。堅守だけど得点力は、と言う戦前のサポの読みはほぼ当たり。なんだろうか。見てないのでなんともいえないけどねぇ。4月にならないと見に行けない。あぁストレスが溜まる。
 某掲示板にて。新外国人選手が書いてあった。

オウン・ゴウル(パキスタン)
P・啓(香港)
ポ・スト(韓国)

上二人がFWで一番下がキーパーだろうか。暫く見ないうちに知らない選手ばかりになってしまったなぁ。(をい)

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2007年2月19日 (月)

平成18年 2月19日晴れ

 雪なんざ金輪際振らないんじゃないの?と疑いたくなるような空。空気の匂いとでも言うんだろうか。吸い込む空気も感じる空気も全て春っぽい。何しろ北国の事、天気予報で『明日は久々に冬型の気圧配置で』なんていった瞬間に吹雪になったりするのだろうが、今は春を先取りして日差しを楽しむのが正しいのだろう。仕事的には金輪際振らなくても結構。なのでは有るが、ちょっと寂しい気がする天邪鬼なおじさん一人。





 そろそろ新チームキャンプも佳境、練習試合なども活発になる。見に行くわけにも行かないし、結果を気にしたところで練習試合ならば勝ち負けよりもチームの動きの方が重要だろうし、結果他人様のブログやHPめぐりで夜更かしする日々。詳しいことは詳しい方のブログで見てもらうとして、永井の動きが良い様で先ずは何より。若者たちもがんばれよ。
4月にならないとこの目で見られないのだが…がっくり。

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2007年1月19日 (金)

平成18年 1月19日雪時々曇り

 そぼ降る雪の中、事務所に近づくために先ずは雪かき。やっとのことで鍵を開け、ストーブのスイッチを入れても、まるで意地悪をするようにちっとも着きやしない。キリキリキリ…ボフッと言うおなじみの音が響くまで、防寒着を着たまま背中を丸めて居るしかない。
 夕方、打ち合わせのあと、駐車場にて。一気に色を失っていく景色をぼんやりと眺めていると、ふと小学生の頃を思い出す。ミニスキーを履いたまま学校に行けないかとか考えたっけ。通学路はほとんど雪が無いので断念したっけな。ただ、やはり昔はそんなことを考える気になる程度には仙台も雪は降ったのだな…なぞとそぼ降る雪の中、少々オッサンくさい回想に思いをはせる。





 またしてもトラックバック野郎のお題が引っかかる。今回は旅の思い出に必ず買って帰るものだそうで。そもそも旅なんて事に縁遠い(出張は旅ではないです、はい)俺に何が引っかかると言うのか。
 旅。と言っていいのかは知らないが、ごくまれにアウェイの試合を見に行くことがある。そこで買い込んでくるのがミニフラッグ。自動車の窓とかにつける吸盤のついたアレである。我がチームのものも含め、ちょこなんとサイドボードに飾ってある4本の小さな旗。縮小版の各チームのシンボルは今日も少しずつ誇りに、いや埃にまみれて…明日掃除しよう…
 アウェイ参戦は山形以外はちょっとキツそうではあるが、今期5本目ゲットとなるか。

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2006年12月15日 (金)

平成18年12月15日 曇り時々晴れ

 暖かい日。旧暦11月中ならば小春日和は使っていいそうだが今日は何日だろう。頭の後ろの窓からうらうらと日が差し込む。いつものインスタントコーヒーを啜る。これでノートの画面がくそ忌々しいエクセルの書類でなければ、と思いつつ。だからと言ってその書類に新たな文字が増えるスピードはやたらのん気で、誰からも手元の見えない席で良かったなぁ、なんて。どんなに気候の条件が揃おうと、やる気が出ないものは、出ない。モチロン、威張って言う事では無い。





 ヴェルディヘッドコーチをクビになった都並氏、無職には成らずにセレッソの監督就任だそうで、今度は例のスーツを着てウチとぶつかるんだね。選手とのコミュニケーションが(友人としてではなく)取れるようになるともしかしたら大化けするかもしれない。と思って見ているのだが、来年の覚醒は無しにしてくれよ。あとファン心理を踏まえた発言も覚えると良いよ。まぁ仙台に居た時は理想と現実の狭間でもがいてテンパっていたのだろうけれど。どう見ても根は良い人の様だし、少なくとも俺は憎めないんだな。
 選手も監督やコーチも仙台がキャリアの墓場で無いことは良い事だと思う。行く人、来る人、『元』の人。みんな頑張れよ。

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2006年12月 4日 (月)

平成18年12月4日 雪のち曇り

 季節は冬であるし、冬は雪が降る。そして一般的には、東北であれば雪が降るのならば積もる事もあるだろう。そういう認識はモチロンある。30年以上東北で生きてきたのだ。だが。いきなりこんなに降ることもあるまい、と思うほどにまとめて落ちてくる雪。道路に、クルマに、建物に容赦無く落ちてきては、溶けもせずそのまま降り積もって行く。
 季節は冬であるし、冬は雪が降る。当たり前のことが少々腹立たしい。自分はやはり南東北の人間であるのだとママダンプを意外と巧みに操りながら実感する朝。





 ベガルタ最終戦。有終の美を飾り、神戸を失意のどん底に突き落とす。今年は勝ってもさして対戦相手に精神的な苦痛を与えなかったチームとしては上出来であろう。神戸はプレッシャーがかかってしまった様にも見えたが、それに打ち勝つのは難しいことなんだな。どんなチームであっても。失意のどん底と書いたが入れ替え戦出場は、我がチームが2年連続で最終クールに目指した位置でもある。今年のJ2で上位をもぎ取ったチームとして堂々と入れ替え戦勝利でJ1に上がって欲しい。
 さて試合終了後のセレモニー。もう何年も前からいつもどおり、社長の挨拶はブーイングでかき消される。ちょっと大人気ないかな、と思うのは俺が歳をとったのか。
 そしてサンタナがタオルマフラーで顔を抑える。個人的には来年が勝負だと思っていた。一サポーターにはどうしようもなかったんだ。すまない。
 さらに村上の涙。一生懸命、キャプテンとSBをやってるのは良く解ったよ。お前をヤジる親父と喧嘩になりそうになったっけ。なぜにお前が戦力外なのか今ひとつ理解出来ないがどうかベガルタの敵として立ちはだかってくれよ。そのときは思い切ってブーイングで迎えてやる。
 なんて人並みなことを思いながら、そのまま忘年会になだれ込んで。結果的に感傷的な気分なんか吹っ飛んでしまったのは良かったのか悪かったのか。あーあ。

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2006年11月28日 (火)

平成18年11月28日 雨のち曇り 

 冷たい雨が降りしきる。水がヘルメットを伝い、防寒着に少しずつ染み込んで来る。汗をかきながら寒さで体力が消耗して行く。あぁ、体力が無いなぁ。夜。部屋の窓を空けて外を見下ろす。雪に変わるかと思いきや雨はやんで、代わりに冷たい空気が街中に敷き詰められている様だ。他に表現のしようの無い冬の空気が街中にあふれる。あぁ寒い。





 前回のアウェイ時の審判の所為(だと俺は思ってる)でおかしな遺恨が残ってしまった国立のヴェルディ戦は引き分け。まぁこんなもんでしょ。いい試合だったと思う。結果はさておき。
 さて11月はチームが戦力外を選手に通告する期限。特に特定の選手に肩入れするタイプで無い俺でもやはり嫌な時期だ。昼飯時に携帯メールが駆け回る。4選手来期契約せず。大体予想通りでは有ったのだけれど、けれど。更にスポーツ紙に拠ればカントクの去就も微妙なのだとか。確かかなり前に続投要請みたいな話を聞いた気がするのですがねぇ。チームのマネージメントって何の仕事なんでしょう。発表しなければならないことはしょうがないとして、リークのタイミングはもう少し考えましょうよ。
 サンタナの今期の成績云々はともかく、なぜ毎回毎回お家騒動みたいなことになるんだよ。どうせ経営が素人なのは判っているし、赤字が増えることをとやかく言うつもりも無いが、せめて味方を背中から打つ様なまねはしないで欲しい。
 ほほぅ監督が変わるかぁ、もう冬だねぇ。もはや監督交代はページェントに並んで仙台の冬の風物詩ですな。

あぁ寒い寒い。

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2006年11月25日 (土)

平成18年11月25日 曇り時々雪→晴れ

 いつも通り誰もいない駐車場で、パソコンバッグを肩に載せて空を見上げてみる。星が瞬いているのが見えた。星が瞬いてるのをじっくり眺めたのは何ヶ月ぶりか。寒く感じないが息が白い。もう1度空を見上げると今度は星空がぐらぐらした。メガネ、本気でつくろうか知らん。





 昨日帰るわけに行かなかったので見ていない湘南戦。ロスタイム2発!なかなか豪気な勝ち方で、見た奴は良い事があまり無かったシーズンの終盤のちょっとしたボーナスみたいなもんか。俺は、ボーナス無しかよ。悪い事してないつもりなんだが。まぁ休みの日に現場でベガルタネクタイをしていた甲斐があったってもんだ(柄について特に説明しなかったのでちょっとしたキチガイ扱い)。
 それはさておき、もはや最後のプライドの入場者数はギリギリ10,000割れが阻止できた模様。各掲示板では同日開催だった、楽天のファン感謝イベントに17、000入ったことに危機感を感じる旨の発言もあるが、むしろ優勝も昇格も無い2部リーグの試合での数字としては立派なもんだと思う。やはり今の仙台ではスポーツイベントの最大動員は30,000前後なのだろう。それ以上の人を呼ぶなら有名選手や昇格、プレーオフ、優勝などの『餌』が必要なんだと思う。
 ともあれホーム最終戦は例年それなりの集客が見込めるので今期のリーグ戦10,000割れは回避出来たと思っていいんだろう。試合の勝ち負け以外に客入りの心配まで悲壮感たっぷりにできるサポーターとはなんと素晴らしい立場であろうか…
 いろいろ心配しないで見てるほうが楽しいとは思うんだけど。ねぇ。

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